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アンリ・ルソー

アンリルソーという画家に、、、、、、沼っております。
大学生くらいの時に存在を知って、当時から好感は抱いておりましたが、最近急激に、です。

引き金は間違いなく原田マハさんの小説『楽園のカンヴァス』です。(キャー)(ミーハー)(この人ミーハーよ!)

そうです。石川さやかと描いてミーハーと読みますよ(笑)

フェルメールにハマった時もきっかけは映画『真珠の耳飾りの少女』でした。

これも脱線すると長くなるから今回はこのくらいで(笑)
ルソーの話に戻ります。

上野の東京都美術館展での「プーシキン美術館展」で来日中だった《馬を襲うジャガー》。

箱根のポーラ美術館の収蔵作品《エッフェル塔とトロカデロ宮殿の眺望》と《エデンの園のエヴァ》。

(ポーラ美術館ほ他にも数展ルソー作品を収蔵しているようですが、今回展示されていたのはこの2点でした。)
ここ1ヶ月以内くらいで一気に三つも対面したせいでしょうか。

外を歩いていても、木々や草、夕方の空、月、見る度にルソーの作品世界に一瞬にしてFly awayしそうになります。

否、Fly awayします。完璧に不審者です(笑)(汗)

この2会場でもう一人の画家にも沼りましたが、名前を打ってしまったら、このブログを綴じるまで何時間かかるかわからずこわいので、ここは我慢。

匿名cpさん(照)。
cpさんの絵を東京都美術館で見た直後の帰り道。木々生い茂る上野公園を通って行きます。

突如として、画家達が見た葉の色と、今自分が見ている葉の色はおんなじだーーーーーーーーーーーー!

と。

胸がぐわと、熱く。

この実感は汎用性があってですね。

それ以来えらいっこちゃなのでございます(なんのこっちゃ笑)

画家達が描く叙情的な空気。

暖色の夜の空。青い肌。緑の手。

重たげ緑の葉。黄色い草。
作品然すぎて、見入りつつも自分とは別次元の色や空気だと思っていました。

画家達の想像力・表現力を讃えるだけで満足していました。
ところが。(ところが)

ど(ど)

っ(っ)

こ(こ)

い(い)

!!(!!)
現存してました(!!!!!)
しかも(しかも)

至るところに(泣!)
恍惚。。。。。。。。。。。。
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プロフィール

ピアニスト石川さやか

Author:ピアニスト石川さやか
ピアノを弾いて歌います。

でもここではおそらく大好きな食べ物の話とかまあまあ好きな食べ物の話とか
時々ポエムとか
自己満感想文とかとか
をきままに書いていきます。
時々様子を伺ってもらえたらうれしいです。

ライブスケジュールなどは

http://ishicoopiano.tumblr.com

「石川タンブラー」にのせています。
こちらも時々のぞいてみてくださいませ。

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